マイホームを建てよう!どのくらいの期間がかかる?

マイホームを建てるのにかかる期間

マイホームを建てたいと考えてから、実際に住めるようになるためにはどのくらいの期間がかかるのかは気になることですよね。思い立ってからどれだけの期間が必要になるかは人によって大きく違います。しかし、概ね1年がかかるという目安を持っておくと良いでしょう。場合によっては半年少々で済むこともありますが、長い場合には2年程度かかってしまうこともあります。その理由は何が時間をかける要因になっているかを知るとよく分かるでしょう。

あまり変わらない建築期間

マイホームを建てるときにかかる期間として、建築期間は実はほとんど違いがありません。一家族が済む大きさの一戸建て住宅を建てるのにかかる期間は四ヶ月から半年程度というのが一般的です。基礎工事から始めて建設を行い、外構工事を終えるまでの期間として半年かからないというのが通常であり、竣工してしまえばいつ入居できるかはよくわかるという理解をしておくと良いでしょう。実際に違いを生んでいるのはそれ以前なのです。

デザインを決めるのにかかる期間の違い

注文住宅でマイホームを手に入れるときに大きな時間がかかるのがデザインです。どのようなデザインの家に住みたいかと考えて、工務店と相談し、すぐに決まってしまうと半年でマイホームが手に入ります。しかし、なかなかそのようにはうまくいかず、他の工務店とも相談してみたり、別のデザインを考えたりしているうちに月日が経ってしまうのです。これが一年前後になることもよくあります。この他にも予算の都合で時間がかかるケースもあるため、積み重なると2年程度にまでなる場合があるのです。

注文住宅の良い所とは、やはり、分譲とは違い、自らの希望通りの家が手に入る事でしょう。これこそがマイホーム、といったところでしょう。